anan No.1793 「台湾に行ってキレイになる!」
~週末は台湾へ!!目的は“キレイになる”!!~
2012年2月1日発売
台湾茶が紹介されていました。
アンアン公式サイト
ananを読んで台湾に行きたくなった貴女に
台湾観光協会が発行しているガイドブック
”台湾まるごとガイド”と
ananで紹介されたお茶6種(1回分ずつ)を
セットにしてお届けします。
詳しくはこちらから↓

完熟マンゴー
南国の太陽をあびて美味しく育った
濃厚な甘みのマンゴー!
トロピカルフルーツ天国
台湾からお届けします。
こちらからどうぞ↓
台湾茶のお買い求めは下記の2店舗でどうぞ!
下記のそれぞれの店舗をクリックして下さい!
2kg以上で業務用卸いたします。(各種茶葉混載可能)
詳しくは直接お問い合わせください。
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「ホームページ見たんですが・・・」とおっしゃって下さい。
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台湾茶の歴史
台湾の古書では、300年以上前に、台湾の中南部の山地に自生した茶木の葉を、原住民たちが簡単に製茶して飲んでいたとの記載がありました。それが台湾でお茶が飲まれる始まりといわれています。
現在私たちが親しんでいる台湾茶の原種は、200年以上前に、中国の福建省から移植された原木です。
台湾北部の木柵・文山地区と中南部の凍頂山一帯は、古くからお茶の産地として有名でした。
台湾茶の歴史は、台湾の歴史とともに変化を遂げてきました。19世紀の清朝の時代では、台湾が欧米への輸出茶の重要な産地として、烏龍茶と包種茶が中心に栽培されていました。
その後、日本の植民地に変わってからは、日本政府は台湾の気候がお茶の生産に非常に向いているとして、茶業伝習所と製茶工場を設け、品質改良、製茶法、包装、輸送法など、大規模な製茶体制を確立していきました。その時代にできた製茶システムが、いまの台湾の製茶業の基礎といってもいいでしょう。
第二次世界大戦が終わり、台湾が台湾政府の管轄に入りましたが、お茶は外貨を稼ぐ重要な産業として、70年代の台湾の高度成長に貢献しました。
しかし、80年代に入ってから、台湾通貨の値上がりや農業人口の激減で、台湾茶はだんだん海外での競争力を失っていきました。海外市場の縮小とは対照的に、国内では生活レベルの向上にともなって、生活のゆとりをあらわすお茶の消費量が増えていきました。
かの有名な「功夫茶」の作法は、この時代の産物で、香りや味わいを一層楽しむために、作法として確立されるようになりました。
台湾茶の分類
・不発酵茶・・・(輸出用)珍眉茶、珠茶
(国内消費用)龍井茶、 大方茶、毛峯茶、瓜片茶、碧螺春茶
・発酵茶・・・包種茶、烏龍茶、鉄観音茶、水仙茶、寿眉茶、普洱茶、紅茶
・加工茶・・・花茶、烟茶、茎茶、酸柑茶、柚子茶、仏瓜茶など

台湾の摘茶時季 |
[ 春 茶 ] | 早春茶(2/下~4/4) | 正春茶(4/5~4/中) | 晩春茶(4/中~5/中) |
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| [ 夏 茶 ] | | 正夏茶(5/20~夏至以前) | 晩春茶(6/21~夏至以降) |
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| [ 秋 茶 ] | 早秋茶(8/中~9/22) | 正秋茶(9/23~10/中) | 晩秋茶(10/中~10/下) |
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| [ 冬 茶 ] | 早冬茶(10/下~11/中) | 正冬茶(11/20~12/23) | 冬片(12/24~旧正月) |
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※台湾の緑茶は中国に習って、イベント的に
旧暦のお盆(清明節)前に摘むことがある。【明前茶】

台湾茶工房の紹介
台湾茶工房は、台湾出身の父母が昭和43年開業の中華料理店から事業分離したお店です。
両親や私が台湾に行く度に、お店で提供するいろいろな台湾茶を買ってきました。
多くのお客様より「台湾茶は中国大陸のお茶とは少し違って美味しいね!」との声を頂きました。
もっと多くの方に「美味しい台湾茶」を知って頂きたいと思い通信販売を開始いたしました。
茶葉は、私や茶園で働く台湾の親戚が、厳選したものを直接台湾から仕入れております。
台湾の現地価格で仕入れていますので、良いお茶が安くご提供出来ます。
店舗名:台湾茶工房
店 主:大倉仲洋
住 所:〒758-0011
山口県萩市今古萩町40番地1

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