歓迎光臨! 台湾茶工房へ

 店主が選んだ台湾茶をご紹介いたします。

台湾茶について
台湾茶の淹れ方
5つのこだわり
台湾の最新情報
完熟アップルマンゴー
杉林渓
阿里山高山茶
凍頂烏龍茶
金萱茶
鉄観音茶
東方美人茶
茉莉花茶
文山包種茶
桂花紅茶
普洱茶
花茶
茶器
お茶うけ
ギフト カタログ
ブログ&サイト マップ
特定商取引法
お問い合わせ
リンク集
完熟マンゴー お届け先登録
ライチ お届け先登録
      

 

 

 

 

 

 anan No.1793 「台湾に行ってキレイになる!」
~週末は台湾へ!!目的は“キレイになる”!!~
2012年2月1日発売 

 

台湾茶が紹介されていました。

 

アンアン公式サイト

 

 

 ananを読んで台湾に行きたくなった貴女に

 

台湾観光協会が発行しているガイドブック

”台湾まるごとガイド”

ananで紹介されたお茶6種(1回分ずつ)を

セットにしてお届けします。

 

 

 

詳しくはこちらから↓

 

 

 

 

  

 

 
 
完熟マンゴー
 
南国の太陽をあびて美味しく育った
濃厚な甘みのマンゴー!
トロピカルフルーツ天国 
台湾からお届けします。
 
こちらからどうぞ↓
 
 
 
 
 

 
 
台湾茶のお買い求めは下記の2店舗でどうぞ!
下記のそれぞれの店舗をクリックして下さい!
  
 

 

 2kg以上で業務用卸いたします。(各種茶葉混載可能)
詳しくは直接お問い合わせください。
* 姓 (必須):

* 名 (必須):
* 電子メール アドレス (必須):

電話番号:
* メッセージ (必須):

 
 
お電話でのご注文・お問合せは、
「ホームページ見たんですが・・・」とおっしゃって下さい。
電話 0838-25-3988
(10時~20時 それ以外の時間は、転送電話で対応します)
ホームページ/FAX/メールでの
                     ご注文・お問合せは年中無休24時間OK!
FAX 050-3488-4731 duonpartner@yahoo.co.jp 
 

 
台湾茶の歴史
 
 台湾の古書では、300年以上前に、台湾の中南部の山地に自生した茶木の葉を、原住民たちが簡単に製茶して飲んでいたとの記載がありました。それが台湾でお茶が飲まれる始まりといわれています。
 現在私たちが親しんでいる台湾茶の原種は、200年以上前に、中国の福建省から移植された原木です。
台湾北部の木柵・文山地区と中南部の凍頂山一帯は、古くからお茶の産地として有名でした。

 台湾茶の歴史は、台湾の歴史とともに変化を遂げてきました。19世紀の清朝の時代では、台湾が欧米への輸出茶の重要な産地として、烏龍茶と包種茶が中心に栽培されていました。
 
 その後、日本の植民地に変わってからは、日本政府は台湾の気候がお茶の生産に非常に向いているとして、茶業伝習所と製茶工場を設け、品質改良、製茶法、包装、輸送法など、大規模な製茶体制を確立していきました。その時代にできた製茶システムが、いまの台湾の製茶業の基礎といってもいいでしょう。

 
 第二次世界大戦が終わり、台湾が台湾政府の管轄に入りましたが、お茶は外貨を稼ぐ重要な産業として、70年代の台湾の高度成長に貢献しました。
 しかし、80年代に入ってから、台湾通貨の値上がりや農業人口の激減で、台湾茶はだんだん海外での競争力を失っていきました。海外市場の縮小とは対照的に、国内では生活レベルの向上にともなって、生活のゆとりをあらわすお茶の消費量が増えていきました。
 
 かの有名な「功夫茶」の作法は、この時代の産物で、香りや味わいを一層楽しむために、作法として確立されるようになりました。

 


台湾茶の分類

 

・不発酵茶・・・(輸出用)珍眉茶、珠茶

         (国内消費用)龍井茶、 大方茶、毛峯茶、瓜片茶、碧螺春茶

 

・発酵茶・・・包種茶、烏龍茶、鉄観音茶、水仙茶、寿眉茶、普洱茶、紅茶

 

・加工茶・・・花茶、烟茶、茎茶、酸柑茶、柚子茶、仏瓜茶など

      


 


 

台湾の摘茶時季

[ 春 茶 ]

早春茶(2/下~4/4) 

正春茶(4/5~4/中) 

晩春茶(4/中~5/中)     

 

[ 夏 茶 ]

 

 
正夏茶(5/20~夏至以前)  晩春茶(6/21~夏至以降)  
[ 秋 茶 ]

 

早秋茶(8/中~9/22) 

 
正秋茶(9/23~10/中)  晩秋茶(10/中~10/下)  
[ 冬 茶 ]

 

早冬茶(10/下~11/中) 

 
正冬茶(11/20~12/23)  冬片(12/24~旧正月)  

  

    ※台湾の緑茶は中国に習って、イベント的に

           旧暦のお盆(清明節)前に摘むことがある。【明前茶】

 


 
台湾茶工房の紹介
 
 台湾茶工房は、台湾出身の父母が昭和43年開業の中華料理店から事業分離したお店です。
両親や私が台湾に行く度に、お店で提供するいろいろな台湾茶を買ってきました。
多くのお客様より「台湾茶は中国大陸のお茶とは少し違って美味しいね!」との声を頂きました。 
  もっと多くの方に「美味しい台湾茶」を知って頂きたいと思い通信販売を開始いたしました。
茶葉は、私や茶園で働く台湾の親戚が、厳選したものを直接台湾から仕入れております。
   台湾の現地価格で仕入れていますので、良いお茶が安くご提供出来ます。
  
店舗名:台湾茶工房
店    主:大倉仲洋
住    所:〒758-0011
                山口県萩市今古萩町40番地1
電    話:0838-25-3988
FAX:050-3488-4731
e-mail:
duonpartner@yahoo.co.jp


 

 

携帯サイト

    QRコード